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製造工程


製造工程


地元の契約農家の方が早朝6時頃からサツマイモ(黄金千貫)を掘り起こし、工場に運んできてくれます。(約1トン)
その芋を洗い、両端を切り取り、収穫時に傷ついた部分を取り除く作業を行います。
その後芋を蒸し器で約1時間蒸し、破砕機へかけて粉状にします。






麹米にする米は本来タイ米など粒が大きい物を使用しますが(麹菌の付く面積が大きいため)、安全性を追求し弊社は国産米を100%使用しています。
お米を洗い、水を切った後蒸します。(約200kg)
麹菌をふりまき、2日間温度管理をしながら菌を培養させます。




タンクに水と酵母菌を入れ、さらにその中に米麹を入れて仕込み、温度管理をしながら1週間かけて醗酵させ酒母(1次醪)を作ります。この工程は、二次仕込みに必要な酵素やもろみの腐敗を防ぐクエン酸の溶出ために行います。
蒸して破砕したサツマイモと1次醪(もろみ)を混ぜて2次タンクに送り、また温度管理をしながら1週間程醗酵させます。この工程では醗酵が活発になっているため、ぶくぶくと醪の表面に気泡が出現し、フルーティーでさわやかな香りがたちこめます。






醗酵した2次醪(もろみ)を蒸留機に入れ蒸留します。
出てきた焼酎(アルコール)は検定タンクへ送られて、不純物等が除去されます。
その後、貯蔵タンクで約6カ月熟成させます。そうすることで雑味がとれ、まろやかな焼酎が出来上がります。






熟成貯蔵後、アルコール度数を25度にするため、地元の天然水(医法山の水)を加え、瓶詰めします。この「医法山の水」は超軟水として地元で有名で、芋本来の薫りと甘味を最大限に活かしてくれます。
瓶詰めされた焼酎は1本1本丹念にチェックされ、全国へ出荷されます。





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